便利なようで実は困ったものとは?

便利なようで実は困ったものとは?

2011年6月からサービスを開始してから、2年5ヶ月で、LINEの登録ユーザー数が3億人を突破したそうです。

すごいですね。

考えてみると、日本の人口は一体どのくらいか、という事がふと頭をよぎりますが...。

1億2729万人(2013,11/1現在)だそうですから、改めてすごいと感じますね。

仮に日本人全員が登録しても、その半分の数にも満たないんです。

そして、世界中のユーザーが1日にトークでメッセージやスタンプを送受信する回数は約72億回だそうです。つまり、ひとりあたり平均22回という計算になるそうで...。(日経トレンディネットより)

本当にすごいですね。

私もLINEユーザーの一人ですが、スタンプも可愛いし、言葉にするよりも伝わって、笑えるものがたくさんなので、今は友達と連絡とるときは、LINEの方が多いかもしれません。(当然ですが、LINE登録している同士の時は)

そして、便利なのは、何人かのグループが作れ、その仲間内でのやりとりができる事。

でも、相手がそのメッセージを読んだかどうかがわかるように、『既読』という表示が自分のLINEに追記されるのですが、それについての問題も色々とあるようです。

友達と作っているグループで、やりとりをしている時に、参加している人数が、既読の数よりも少ないと、メッセージは読んでいるけれども、参加してこない人がいる、ということがわかります。

そしてそこに参加してこない人を<のぞき魔>と呼んだりして(私のやってるグループでは...入っておいでの意味ですが)、なんとなく気まずかったりもします。

そうです、既読が表示される事は、相手に読んでもらったという事がわかると同時に、読んだなら変身を早くして欲しい、という気持ちも生み出してしまうようです。

私の世代では、すぐに返信が来なくても、忙しいのね、の一言で済みますが、今の若い世代には、「無視されているのではないか」とか「失礼な事を言ってしまったのではないか?」「相手に何かあったのではないだろうか?」と心配になったりするようです。

そんな中、Android系のアプリでは、読んだ事が相手にわからないようにする事ができるモノがあるそうで、ただ、そうなると、いつまでたっても、既読が表示されずにいて、なぜに読んでくれないのか

と、また心配が増えてしまうようで...。

そう考えると、厄介です。ただでさえ、若者たちは、携帯電話があるおかげで、いろんな問題に巻き込まれている事もあるようです。

じゃあ、どうすれば良いのでしょうか...?

ズバリ、気にしない事です。悩まない事ですね。だって、楽しく使うものなんですから。

このようにこれまでのストレスのもととなるようなリアルな人間関係、会社での上司と部下の関係であるとか、学校での友人同士の関係とかそういったこと以外にも、バーチャルな世界での人間関係が大きなストレスになっていると考えられます。

生活を便利にするためのものが実は大きなストレスとなり、それが健康に悪影響を及ぼしているかもしれないと考えると、今後の社会で生きる知恵をまた新たに模索する必要があるようですね。

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2013年12月30日|