和食で健康

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和食は世界に誇る健康食です。

例えばこんな朝食を思い浮かべてみてください。

ご飯、しじみの味噌汁、かぶときゅうり、にんじんのぬか漬け、ひじきの五目煮、焼き海苔、納豆、生卵。

ご飯は良質なエネルギー源ですし、日本人が古来より食べてきた主食です。

ご飯の白米はぬかを取り去ることで本来の栄養素も取り去られてしまいますが、ぬか漬けを食べることで、ぬかの栄養素に加えて、発酵の過程で新たなビタミンもプラスされ、非常に栄養価の高いものとなります。

また納豆もぬか漬けに勝るとも劣らない栄養価の高い食品です。

豆類は実はあまり消化の良い食べ物ではないのですが、発酵熟成させることで非常に栄養価が高く、消化の良いものとなります。

ぬか漬けや納豆、みそやしょうゆは人間の体にとても大切な働きをする酵素を豊富に含む発酵食品です。

酵素は腸内環境を良好に保ち、体全体の免疫力を高めるためにとても重要な働きをするのです。

また体の臓器や細胞が正常に機能するためにも不可欠なものです。

酵素不足は体の各部の働きが弱まり、病気の原因ともなります。

ぬか漬けや納豆、みそ、しょうゆは日本が世界に誇るとても健康に良い発酵食品なのです。