2014年4月の記事一覧

育児子育ての基本は健康な身体

娘が熱を出し、学校を休むことになりました。

病院へ行くと、まず疑われるのが、インフルエンザです。

長い綿棒のようなものを鼻の穴に入れられ、待つこと数分。

検査の結果、インフルエンザということでした。

そして、看護婦さんから笛のような容器を渡され、吸い込むように言われました。

インフルエンザの薬は、粉を吸い込むモノになっていました。

その薬を2日間飲み、それ以外に特に薬を飲む必要はないそうです。

とりあえず、学校へ連絡をしたところ、5日間の出席停止となり、学校へ登校できるようになったら提出しなければいけない書類(出席停止解除願い)を娘の友達を通していただきました。

学校において予防すべき感染症の種類、というのがあり、3つの分類に分かれています。

第1種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、重症急性呼吸器症候群、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、鳥インフルエンザ

とあります。そして、出席停止期間の基準として、「治癒するまで」とあります。

これらの感染症は、治癒するのかさえ疑問です...。

そして、第2種 インフルエンザ、百日咳、麻しん(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹(3日はしか)、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎

いくらか耳慣れているものです。

これらは、それぞれの基準があり、インフルエンザに関しては、発症後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで出席停止です。

第3種 腸管出血性大腸菌感染症、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、感染性胃腸炎(ノロウイルス)、溶連菌感染症、伝染性紅斑(りんご病)、その他の感染症...コレラ、細菌性赤痢、腸チフス、パラチフスなどがあります。

そして、見ていて思い出したのが、うちの娘は、流行性耳下腺炎にかかってないなあ...ということ。

人生のうちに、一度かかって終わるものに関しては、早いうちにかかってしまった方が良いと思っています。しかも大体、幼稚園の頃かかることが多いのですが、なんだか運が良いのか悪いのか、切り抜けて来てしまったようです。

しかも、この流行性耳下腺炎は、案外うつりにくく、ごく稀に、色々な合併も起こしたりするので、ちょっと怖い病気でもあります。

そう考えたら、きっと嫌がるだろうなあ、と思いつつ、なるべく早いうちに予防注射を受けた方が良さそうです。

それにしても、娘は、ただ単に5日間の出席停止だと考えていましたが、下熱に関しては、何も考えていなかったので、今、急に驚いています。

予定では明日から学校へ行けるのですが、多分大丈夫でしょう。

娘のインフルエンザを通して、健康のありがたさを改めて感じました。

育児と子育ての基本は何といっても健康な身体に育てあげることなんだって思いますね。

2014年4月23日|