健康でイキイキと生きる知恵

育児子育ての基本は健康な身体

娘が熱を出し、学校を休むことになりました。

病院へ行くと、まず疑われるのが、インフルエンザです。

長い綿棒のようなものを鼻の穴に入れられ、待つこと数分。

検査の結果、インフルエンザということでした。

そして、看護婦さんから笛のような容器を渡され、吸い込むように言われました。

インフルエンザの薬は、粉を吸い込むモノになっていました。

その薬を2日間飲み、それ以外に特に薬を飲む必要はないそうです。

とりあえず、学校へ連絡をしたところ、5日間の出席停止となり、学校へ登校できるようになったら提出しなければいけない書類(出席停止解除願い)を娘の友達を通していただきました。

学校において予防すべき感染症の種類、というのがあり、3つの分類に分かれています。

第1種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、重症急性呼吸器症候群、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、鳥インフルエンザ

とあります。そして、出席停止期間の基準として、「治癒するまで」とあります。

これらの感染症は、治癒するのかさえ疑問です...。

そして、第2種 インフルエンザ、百日咳、麻しん(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹(3日はしか)、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎

いくらか耳慣れているものです。

これらは、それぞれの基準があり、インフルエンザに関しては、発症後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで出席停止です。

第3種 腸管出血性大腸菌感染症、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、感染性胃腸炎(ノロウイルス)、溶連菌感染症、伝染性紅斑(りんご病)、その他の感染症...コレラ、細菌性赤痢、腸チフス、パラチフスなどがあります。

そして、見ていて思い出したのが、うちの娘は、流行性耳下腺炎にかかってないなあ...ということ。

人生のうちに、一度かかって終わるものに関しては、早いうちにかかってしまった方が良いと思っています。しかも大体、幼稚園の頃かかることが多いのですが、なんだか運が良いのか悪いのか、切り抜けて来てしまったようです。

しかも、この流行性耳下腺炎は、案外うつりにくく、ごく稀に、色々な合併も起こしたりするので、ちょっと怖い病気でもあります。

そう考えたら、きっと嫌がるだろうなあ、と思いつつ、なるべく早いうちに予防注射を受けた方が良さそうです。

それにしても、娘は、ただ単に5日間の出席停止だと考えていましたが、下熱に関しては、何も考えていなかったので、今、急に驚いています。

予定では明日から学校へ行けるのですが、多分大丈夫でしょう。

娘のインフルエンザを通して、健康のありがたさを改めて感じました。

育児と子育ての基本は何といっても健康な身体に育てあげることなんだって思いますね。

2014年4月23日|

睡眠について考える

睡眠についてしっかりと考えていますか?

睡眠の量的な面についてはさまざまな意見があり、8時間は眠らないといけないとか、3時間でも質の高い睡眠であれば問題ないなんて意見もあります。

量的な睡眠については人それぞれだと思いますが、多くの方は6時間から8時間程度がもっとも体調も良いと感じるでしょう。

成長期の青少年であれば8時間では足りないという意見もあるでしょうし、幼稚園から小学生くらいであれば10時間は必要だと思います。

睡眠について考えるに当たっては睡眠とホルモン分泌について考える必要があります。

睡眠は疲労回復という効果だけでなく、記憶を脳に定着させたり、ホルモン分泌、また自律神経が正常に機能するためにも大切なものです。

これらの効果を考えるならば、22:00前に就寝することが理想です。

人間の細胞の若返りに関係の深い成長ホルモンは22:00前後に分泌されるといわれていますから、この時間帯にいかに深い睡眠を確保するかが健康維持にとても大切なのです。

成長期の子供であればこの時間にしっかりと睡眠を確保するかどうかが、その後の健康を決めるといっても過言ではありません。

「寝る子は育つ」とか「早寝早起きが大切」なのは子供が健やかに成長し、成人となってからの健康にも深い関係があるという意味なのです。

生物の種としてのヒトを考えるならば、日が沈む時間に就寝して、日の出とともに起床し活動するというのが理にかなっているといえますが、現代人には無理なことでしょう。

ですからせめて22:00以前に就寝すること、朝は6:00に起床すること。

これがベストではないでしょうか?

私自身も基本的には22:00就寝、翌朝6:00起床のパターンで毎日の計画を組み立てています。

また質の高い睡眠のためには、寝る間際までパソコンやスマートフォンをいじったり、テレビを見るのは避けたほうがいいでしょう。

こうした電子機器の光は目にかなりの疲労を与えますからスムーズに睡眠に入ることが出来なくなることもあります。

眠る前にはコップに軽く1杯の水を飲みゆったりとした気持ちで床に入るということをおすすめします。

2014年3月15日|

おしゃべりという名の健康法

ずいぶん前に一緒に働いていた人と、一年に数回なんとなくプラッと会います。

もう何十年も前にその仕事場からは慣れているのに、今だに連絡をとって会っていると言うことは、本当に気が合っているのだと思うのですが、面白いと思う部分が似ている、年齢も全然違うのにまあ趣味が合うということなのでしょう。

前回の記事で少しふれたLINEで連絡を取り合っていた友人と久しぶりに会ったのです。

先日はお昼を一緒に食べ、ブラブラしてからコンサートに行きました。

ランチは、彼女がどこからか探してくれた「イベリコ豚ステーキ」と言うものをいただきました。

しかも、かなり駅から離れていて、細い道をあちこちと通り過ぎ、やっとの思いでたどり着いたのです。

小さな看板が出ていて、お店もこじんまりとしていて、確かに美味しかったのですが、もう二度と行かれる気がしない、そんな場所でした。

その後は、ぶらぶらとあちこちを見て回ったのですが、彼女は、入るお店、入るお店で、彼女の住む街にも十分売っていそうなものまで「おみやげ」と言いながら必ず何かを購入します。

買わなければならないものを買い忘れてしまうので、思い出した時に買っておかないと、と言ってました。

そうです、そういう事ってホントにしょっちゅうあって、それを買おうとお店まで行っても、帰ってから違うものを買ってきて、必要なものを買い忘れるなんて事は日常茶飯事です。

そんなわけで、あまりにも彼女の荷物が増えてしまったので、お茶を飲みにいく事になりました。

大きな通りに面した、素敵なカフェ。

お腹が減ってるわけでもないけど、コーヒーだけでは少し寂しくて、何か食べたい、でも、それはケーキでもなくてなにかおなかの足しになるもの、なんて考えていたら、ソフトクリームが目につき、ソフトクリームとコーヒーを一緒に頼むことになりましたが、そんな組み合わせは、初めてかも知れません。

彼女とテーブルを囲み、二人でソフトクリームを食べながら、もう、世間ではおばちゃんなのに、こんなもん二人して食べてるなんて、笑えます。

そして、前に働いていたときの社長の話しになりました。その社長は、ものすごく面白くていい人でした。数年前にご高齢のため他界されたのですが、彼女も私もその社長にはとてもよくしていただいたので、時々話題に上がります。

「時々、会いたくなるよね〜」と彼女。

うん、うん、と私はうなづきながらソフトクリームを食べています。

「でも、15分でいいんだ〜会うのは」と彼女。

私は、ソフトクリームを食べながら、大きな声で笑ってしまいました。

でも、その感じ、わかる、わかる。

そうです、確かに会いたいけど、15分くらいでよいのかも。それがその人に限らず。

何かを一緒にしなくてはならないとしたら別ですが、ちょっと会いたい人とは、15分位がよいのかも、なんて思ったりしました。

でも、気のおけない友人とのおしゃべりってもっともたのしくてストレス解消になる気がします。

話したいこと、言いたいことを心ゆくまで吐き出して、またそれに対する意見を聞くだけでとてもすっきりしますね。

これも私の立派な健康法のひとつと言えるかもしれません。

2014年1月22日|

便利なようで実は困ったものとは?

2011年6月からサービスを開始してから、2年5ヶ月で、LINEの登録ユーザー数が3億人を突破したそうです。

すごいですね。

考えてみると、日本の人口は一体どのくらいか、という事がふと頭をよぎりますが...。

1億2729万人(2013,11/1現在)だそうですから、改めてすごいと感じますね。

仮に日本人全員が登録しても、その半分の数にも満たないんです。

そして、世界中のユーザーが1日にトークでメッセージやスタンプを送受信する回数は約72億回だそうです。つまり、ひとりあたり平均22回という計算になるそうで...。(日経トレンディネットより)

本当にすごいですね。

私もLINEユーザーの一人ですが、スタンプも可愛いし、言葉にするよりも伝わって、笑えるものがたくさんなので、今は友達と連絡とるときは、LINEの方が多いかもしれません。(当然ですが、LINE登録している同士の時は)

そして、便利なのは、何人かのグループが作れ、その仲間内でのやりとりができる事。

でも、相手がそのメッセージを読んだかどうかがわかるように、『既読』という表示が自分のLINEに追記されるのですが、それについての問題も色々とあるようです。

友達と作っているグループで、やりとりをしている時に、参加している人数が、既読の数よりも少ないと、メッセージは読んでいるけれども、参加してこない人がいる、ということがわかります。

そしてそこに参加してこない人を<のぞき魔>と呼んだりして(私のやってるグループでは...入っておいでの意味ですが)、なんとなく気まずかったりもします。

そうです、既読が表示される事は、相手に読んでもらったという事がわかると同時に、読んだなら変身を早くして欲しい、という気持ちも生み出してしまうようです。

私の世代では、すぐに返信が来なくても、忙しいのね、の一言で済みますが、今の若い世代には、「無視されているのではないか」とか「失礼な事を言ってしまったのではないか?」「相手に何かあったのではないだろうか?」と心配になったりするようです。

そんな中、Android系のアプリでは、読んだ事が相手にわからないようにする事ができるモノがあるそうで、ただ、そうなると、いつまでたっても、既読が表示されずにいて、なぜに読んでくれないのか

と、また心配が増えてしまうようで...。

そう考えると、厄介です。ただでさえ、若者たちは、携帯電話があるおかげで、いろんな問題に巻き込まれている事もあるようです。

じゃあ、どうすれば良いのでしょうか...?

ズバリ、気にしない事です。悩まない事ですね。だって、楽しく使うものなんですから。

このようにこれまでのストレスのもととなるようなリアルな人間関係、会社での上司と部下の関係であるとか、学校での友人同士の関係とかそういったこと以外にも、バーチャルな世界での人間関係が大きなストレスになっていると考えられます。

生活を便利にするためのものが実は大きなストレスとなり、それが健康に悪影響を及ぼしているかもしれないと考えると、今後の社会で生きる知恵をまた新たに模索する必要があるようですね。

こちらのサイトも参考にしてみてください

体の中から美しくなるエイジングケアのポイント

2013年12月30日|

毎日の生活に健康改善のヒントがある

健康にいいというものは何でも試してみましたけれど、どれもこれも意外にお高いんです。

健康食品なんて1か月分で3,000円とか5,000円とか結構ありますけど、1ヶ月だけ飲んでみてもまったく変化は感じられません。

では、半年飲み続けたら効果を感じるのでしょうか?

半年で多少の変化を感じるものもあるにはありますが、飲むのをやめればまた元の状態に戻りますね。

つまり、ずっと飲み続ける必要があるわけです。

1ヶ月に5,000円だとして、1年間で60,000円です。

これを考えれば私は、栄養バランスを考えた食事と、質の高い睡眠、適度の運動を心がけるほうが間違いはないし、コストもかからないと思います。

健康食品を飲んでいても食事をいい加減にしていては決して健康ではいられないでしょうし、睡眠と適度な運動と食事は健康を維持する大切な3要素だと思うのです。

ですから、「健康」という言葉を聞いて構えてしまったり、何か特別なことをしようとすると長続きしないのです。

普段の日常生活をじっくりと振り返ってみて、健康のためによくないといわれていることをしていないか?食事は?規則正しい生活は?

これらをじっくりと考えてみてください。

タバコは吸わない、お酒はほどほどに、旬の新鮮な魚や野菜、豆類をたっぷりと取り入れた食事、肉類はほどほどに、早寝早起き・・・

こうしたことを書き記すと、「そんなことはわかっているけど、なかなか出来ないから健康食品とかに頼らざるをえないんだよ」なんてよく言われます。

確かに毎日忙しく働き生活している型にとっては、そう簡単なことではないと思ってしまうかもしれませんね。

生活の中でごく当たり前の習慣としてしまえば、なんでもないことです。

実際私も、会社員ではありますが、自分の健康が第一と考えるようになってからは早朝出勤、定時退社としていますし、昼食は弁当持参、アルコールも1日の量を決めて、とにかく食事の内容に気をつけています。

以前は健康診断でいろいろな項目でイエローカードが出されていましたが、最近ではすべて問題なしの状態です。

皆さんもぜひ、毎日の生活に健康改善のヒントがあることを意識してみてください。


2013年12月27日|コメント (0)

質のいい睡眠のために

睡眠は健康でイキイキと毎日を送るために大切なものです。

睡眠時間の確保にこだわる方が多いのですが、眠りの質も大切です。

質の悪い睡眠を8時間確保するよりも、質の良い睡眠を6時間とるほうが健康のためにはよいといえます。

質のいい睡眠のためにはチョッとしたことを気をつけるだけで大丈夫です。

まずは23:00前に床に入ることです。

これは成長ホルモンの分泌のために大切なことで、成長ホルモンは0:00前に就寝することで正常に分泌されるといわれているのです。

成長ホルモンというと成長期の青少年だけの話と考える方がいますが、成人でも分泌され、疲労回復と体の各細胞の入れ替わりのために必要なものです。

この成長ホルモンの分泌のバランスが崩れると、疲労回復がうまくいかず、朝起きてもなんとなく体がだるかったり、ボーッとしてしまったりといった状態になるでしょう。

また、枕や布団といった寝具も見直してみましょう。

あまり頭が安定しない枕は熟睡の妨げになりますし、ベッドを使われている方はスプリングの固さが疲労回復とも深い関係があるといわれています。

あまり柔らかすぎるものは腰や背中のホールドが安定しませんし、固すぎても部分的な圧迫により腰痛や背中の痛みへとつながってしまいます。

オススメは低反発の枕とマットレスです。

多少お値段が張りますが、質のいい睡眠を考えるなら最も効果的でしょう。

頭がしっかりと固定されつつも、寝返りの際の動きを妨げることもありません。

マットレスも同様で、腰から背中にかけての自然なカーブを維持して安眠をサポートしてくれるでしょう。

そして、質のいい睡眠のために最も大切なのが夕食の時間と内容です。

食事は就寝の3時間前までに終えておきましょう。

床に入った時点で胃腸が活発に動いている状態ではやはり安眠に影響を与えますし、内臓脂肪の蓄積につながり肥満の原因ともなります。

また、就寝前に寝酒と称してお酒を飲む方がいますが、これもよくありません。

アルコールは胃腸に負担をかけますし、意識がもうろうとした状態になるだけで、実は自律神経を興奮させてしまいます。

アルコールも就寝の3時間前からは口にしないことが理想です。

寝室は暖色系のコーディネートにすることで安眠をサポートするという検証データもあります。

シングのカバーや寝室のカーテンをオレンジやピンクといった温かみのあるカラーで統一するのもオススメです。

2013年10月27日|

健康の基本は食事

健康の基本は食事です。

このことは多くの方が理解していることですが、理解していることと実際にできているかどうかというのはまた別のお話です。

忙しい働き盛りの世代は忙しさを理由にとても食事とは言えないものを口にしている方が見受けられます。

簡単に言えば高脂肪、高塩分なものばかり口にしているといえます。

忙しいサラリーマンがランチで口にするものと言えば、ラーメン、牛丼、カレーライス、あるいはコンビニのサンドイッチや弁当類。

これらはまさに高脂肪、高塩分です。

いえ、ランチだけならまだしも、夕食もお酒のつまみとなるような高塩分、高カロリーなものが多いですね。

こうした食生活を5年、10年と続けていれば当然、健康診断でイエローカードが出るでしょう。

食生活に加えて喫煙、大量飲酒、運動不足となればイエローカードどころか、成人病まっしぐらかもしれませんね。

みなさんの食生活はいかがでしょうか?

食生活を見直してみたら、高脂肪、高塩分のメニューばかりとなっていませんか?

簡単に言ってしまえば、和食中心の食生活にするだけで、理想的な食生活にすることはそう難しいことではありません。

忙しくて定食をゆっくり食べている暇などないという方なら、おそばがおすすめです。

2013年10月24日|コメント (0)

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